バイオ消臭剤 菌太郎 プラスONE

「バイオ消臭剤 菌太郎 プラスone」の特徴

「バイオ消臭剤 菌太郎」は、乳酸菌・酵母菌・光合成細菌・グラム陽性放線菌・発酵菌等の有用5科20数種を基に、長期低温培養にて強力な抗酸性を持った酵素を生産する事で、元々生息しながらも活性化しきれて無かった有用菌を活性化させ、免疫力の増大を図る効果を持っております。
その「バイオ消臭剤 菌太郎」に更なる有効成分及び、有用菌を添加し培養いたしました。

有効成分としては抗酸化成分であるジカフェオイルキナ酸、これはインシュリンの分泌を抑え、血糖値の上昇を抑制・低減の期待が出来る成分であり抗動脈硬化に対 して体内抗酸化活性物質となっており、α-グルコシダーゼ阻害作用があります。

他にはクロロゲン酸(抗アレルギー物質)ケルセチン配糖体、これは植物を紫外線から守ったり、体内では優れた抗酸化作用を発揮するものです。

有効菌としては硝化菌・放線菌を加えており、硝酸態窒素の分解に努めます。

また、抗酸化性物質生産菌として放線菌は優れている事で有名です。

これらの有効成分・有用菌が加わった事で「バイオ消臭剤 菌太郎 プラスone」は更なる強力な分解作用・抗酸化性の生産が加速し様々な場面で効果の発揮が臨まれます。
 

 

「バイオ消臭剤 菌太郎 プラスone」の効果

基本的に従来の「バイオ消臭剤 菌太郎」は容量中、生存菌が1%程度であり、殆どは菌太郎の生産した抗酸化酵素で本来水中や土壌に生息している有用菌を活性化し有害菌を分解し環境を良好に運ぶ方法で有るのに対し、「バイオ消臭剤 菌太郎 プラスone」は生息菌で非常に活性化した有効菌です。

従って効果対象物としては、浄化槽やグリーストラップ等の水回り処理でなく、ヘドロ(汚泥)や堆肥製造など固形で莫大な量の処理が臨まれている施設が有効的と考えます。

くりやま写真1 くりやま写真2

 

勿論土壌(農業)分野でも高い効果が期待出来ますが、本来の土着菌に免疫効果向上を考えた場合、従来の「バイオ消臭剤 菌太郎」にて施肥を行ない、強力な病気等発生時にタイムリーに「バイオ消臭剤 菌太郎 プラスone」の散布が妥当と考えます。

使用方法(固形物)は、「バイオ消臭剤 菌太郎 プラスone」1Lで対象物10tの処理が可能です。

使用方法

具体的な使用法として、対象物10tと想定した場合、「バイオ消臭剤 菌太郎 プラスone」1Lを200倍に希釈培養して対象物全体に掛るように噴霧します。

農業生産に於ける使用法としては、300倍~500倍希釈培養し作付け前の土壌散布と、収穫前(2週間毎に2~3回)500倍~700倍希釈培養にて葉面散布が効果的です。

使用事例

  • 北海道夕張郡栗山町汚泥堆肥センターの消臭
  • 北海道北海道虻田郡倶知安町「ニセコ運輸有限会社」生活なまゴミ堆肥センターの消臭と発酵促進