未読日記 17日目 「短歌入門」

8月6日

短歌入門書

少し前、短歌を作るぞ!!と大胆にも思い立ちまして

”まったくの初心者でも「短歌のツボ」がつかめる”や
”当たり前の日常が特別な毎日に変わる短歌の魔力”などのキャッチコピーにひきこまれて、読めば私も明日から歌人!と早々に本を買い(月刊誌も含めると結構買いまして)
歌の道を踏み出しました(?)

その後、雅号はどうしようかなどと、よこしまなことを考えているうちに熱も冷め
今となっては、このようにしてその時の本が美しく残っているという顛末でございます。

五・七・五・七・七 三十一音で繋がった短い言葉で、自然や恋を鮮やかに表現し、
小説とは違う迫力を残します。

詠み人にはなれませんでしたが、せっかく日本人として生まれたからには読み手となって「読み手道」を進んでいきたいと思います。

それでは、明日から2日間 誰もが知っている歌にまつわる本にいたします。