黒田官兵衛

11月1日

 

早くも2013年 残り2ヶ月となりました。

11月を迎えますと、毎年 月日の速さを実感いたします。

まさに「光陰矢の如し」です。

今年は、比して“濃い年”だったと思える事柄がいくつか思い浮かびます。
とは言え、まだ残す60日/365日ですゆえ、もっともっと充実させていきたいと思います!

 

黒田如水 吉川英治  播磨灘物語 司馬遼太郎

来年の大河ドラマに向け 「黒田官兵衛(如水)」を題材にした書籍が
本屋さんで並んでいるのをよく見かけるようになりました。

姫路はもちろんですが、この福岡も深く縁ある地なので、放映をとても楽しみにしています。

 

吉川英治、司馬遼太郎、このお二人が描くのですから、言わずもがな
何れも素晴らしい小説です。

“秀吉と竹中半兵衛”
黒田官兵衛を描く上では欠かせないこの二人、こうして主人公を変えて出会うと
また違った側面を知る事ができます。
秋の宵、歴史の中に ゆるり心を遊ばせる時間は贅沢なものですね。