HACCPへの取り組み

HACCPの考え方を取り入れた衛生管理普及の活動に取り組んでいます。

HACCPへの取り組み

株式会社虎変堂は、JFS-B規格について、2021年5月に適合証明を取得いたしました。
JFS-B規格は一般財団法人食品安全マネジメント協会(JFSM)が構築した国際整合性のある日本発・国際レベルの食品安全管理規格です。
このJFS-B規格の適合証明の取得によりHACCPを含めた食品安全マネジメントシステムでの管理体制を確立いたしました。
私たちは一般社団法人総合衛生対策協会と共にHACCPの考え方を取り入れた衛生管理普及の活動に取り組んでいます。

JFS-B規格について

JFS-B規格は、食品安全マネジメントシステム(FSM)、ハザード制御(HACCP)、適正製造規範(Good Manufacturing Practice=GMP)の3つの要求事項層で構成され、HACCP7原則12手順を含み、惣菜、菓子、漬物、水産、食肉、製茶、精米工場等、食品工場向けの規格です。
(HACCP認証協会HPより)

<JFS規格の3要素の役割>

●食品安全マネジメントシステム(FSM)
GMPとHACCPを適切かつ有効に実施するための管理の仕組み
●ハザード制御(HACCP)
予測される重要な危害要因を、工程管理により悪影響のないレベルに減少/除去する仕組み
●適正製造規範(GMP)
食品安全のために守らなければならない基本的な衛生管理の考え方

 

虎変堂は、今後も引き続き食品安全マネジメントによる管理体制の拡大・強化を図り、より安心安全な商品をお客様に提供し続けることを目指してまいります。

 

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